DIY

DIYで作品を作る前に考えること。

DIYを始める前に

こんにちは、DIY大好き植物男子Kです。

今回は何かを作ろうと思ったときに、何から始めたらいいのか、どういうことを考えたらいいのかについて自分ならという目線も加えて解説します。

なぜDIYをするのか?

DIYを始める前に、自分がなぜDIYをしたいと思っているのかを考えてみましょう。

僕が思うDIYをする理由は主に二つあって、

ものづくりが好きで作ることを楽しみたいという理由

お金を節約しながらおしゃれな家具をつくりたいという理由

 

どちらも大切にしたい理由ですが、どちらをより重視するかで工具や材料選び、そもそも作るかどうかという決定にも関わってきたりします。

前者を重視するなら、コスパをよりも作品のクオリティーやこだわりを高めていくことになりますし、後者なら市販の商品と比較しながら、コスト的にも品質的にも自分の満足できるレベルのものを目指すことになります。

僕はどちらかというとコスパを重視する方ですが、自分なりのこだわりがあったり、DIYをすること自体もやっぱり好きです。

植物男子K
植物男子K
さらに大切なことは、家族や周りの人が気持ちよく生活出来るものになること。DIYしたものが周りの人に喜んでもらえるのが一番ですね。

 

何をつくりたいのか?

実際にDIYを始めるなら、まずは何を作るのかを考えてみましょう。

・お家のどの場所に

・どんなアイテムを・・・それはどんな大きさでどんな機能のものなのか

買う時も同じですが、自分の部屋や生活にあったらいいなと思える家具やインテリアを考えるのもすごく楽しいですよね(*^^*)

 

どういうものがあるのか情報を集めよう

何を作りたいかを考えるにも、世界中の素敵な家具やハンドメイド作品を調べてみるのが一番です。パソコンやスマホで検索すれば素敵なアイテムがいっぱい見つかります。たとえばインスタグラムで人気のお部屋や新築のモデルルームの写真。きっとお気に入りのアイテムが見つかるはずです(^^)

 

どんなデザインで、どんな素材で、価格はいくらか

イメージが出来たら、実際の家具やアイテムがどんな素材のものが、どれくらいの価格で売っているのかを調べてみましょう。

 

作る場合との比較。コスパはどうか?

良い物がコスパよく売っていたら買えばいい

ここは個人のこだわりが出るところです。

たとえば先ほど書いた家具の材質を例に出すと・・・

家具としての機能だけでいいなら格安のプリント化粧板の家具が比較になります。

質感と価格のバランスを考えるなら突板の家具が比較になります。

さらに上質なものとなると無垢材の家具と比べることになります。

例えば、とにかく本棚を安く手に入れたいという思いでDIYをしようと思った場合、ホームセンターに売っているカラーボックスとコスパ勝負をすることになります。安さだけでカラーボックスと勝負するのは大変です。素直にカラーボックスを買ったほうがいいかもしれません。

 

自分の時間はただじゃない。

もう一つ考えたいのは自分の時間はただじゃないということ。

時間というものは貴重です。貴重な時間を使ってまでDIYをする価値があるかを見極めたいところです。

僕の場合は、市販の物でデザインと質、価格のバランスがよくて、自分でDIYしたとしてもそこまで安く作れない場合は素直に買うようにしています。

 

市販のエアコンカバー

例えば上のエアコンカバーですが、当初はこれもDIYで作ることも考えましたが結局買いました。こちらの価格が実質5000円程度だったのですが、確かに作ったとしたら値段は数千円安く作れたかもしれません。

でも設計図を書いて、材料を買いに行って、組み立てる時間をかけて、市販の物以上に素敵なものを作れるイメージが残念ながらわきませんでした。そういう時は素直に買ったほうが得です。DIYは楽しいですが、何が何でもDIYというのはまた違う気がします。

逆に売っているものと比べて、デザインやコスパ、楽しさを含めてDIYをやってみる価値があると思えたらLet’s DIYです。

僕はデザインもコスパを重視するので、デザインが良くても価格が高すぎる場合は作ってみる価値ありと思います。

 

作るなら真似てみる

自分の技術や道具、環境で作れそうか

DIYをしてみようと思ったなら最初は自分が好きだと思える家具やアイテムをまねてみましょう。デザインや機能、構造などを調べてみて、自分の技術や道具でつくれそうか考えてみましょう。

 

作ったもののデザインは統一しよう

DIYをしているといろんな塗料や素材を使いたくなってしまうところですが、家具を作るときは出来る限りデザインや色は統一した方が無難です。それでもいろんなものを試してみたくなったら部屋単位でデザインや色を分けるなどの工夫もいいかもしれません。

 

設計図を作ってみる

DIY 設計図 手書き

作りたいものがイメージできたら実際に設計図を書いてみましょう。

紙とペンが書いてみる

設計図はノートとペンがあればすぐに書けます。

材料の長さや厚み、必要な補強などをイメージしながら考えてみましょう。

 

必要な材料を洗い出す

設計図をイメージできたら、そこから必要な材料をメモしておきましょう。何の材料が必要で、どれくらいの長さにカットしてもらう必要があるのかを考えながら書き出します。

実際ホームセンターでどのような木材が手に入るのか事前に一度ホームセンターなどによって調べておくと良いと思います。

 

組み立て手順もイメージしておこう

必要な材料をイメージするのと同時にどのように組み立てていくのかも考えておきます。

組み立ての順番から、使うクランプやインパクトドライバーのビットの種類などもイメージしておくと作業がスムーズにいきます。もちろん使うビスや接着材などもあらかじめ調べて購入しておくと足りなくて困るなどといったこともないでしょう。

 

参考:もでりんというソフト

ソーガイドの購入特典としてDIYに役立つソフトがついています。

参考:もでりんV3

 

材料を集めよう

設計図と必要な材料や道具がイメージできたら実際に材料を買いに行きましょう。

マンションでDIYを始めるのに必要な道具などはこちらで紹介しています。

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まずはホームセンターへ

ホームセンターであれば、ネットに比べて送料がかからず、お得に材料をそろえることができます。またカットサービスを利用することもでき、作業が格段に楽になります。

またホームセンターであれば、工具のレンタルサービス騒音を気にせず作業をすることができる作業部屋を使わせてもらうこともできます。

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ネットの利用もあり

もちろんネットで購入するのも手です。ネットの利点はまず間違いなく何でも手に入ること。ホームセンターにはおいていないマニアックな道具や材料も見つけやすいでしょう。車を持っていないという方にも良いかもしれません。

 

まとめ DIYの事前準備はOK、製作へ続く

設計図と必要な道具と材料がそろったらDIYの事前準備は完了です。素材を整え、組み立てる基本的なテクニックについては別の記事にて解説していますので参考になさってみてください。

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植物男子K
植物とDIYをこよなく愛する植物男子兼精神科医。 大学時代は和食さとで料理と自炊の腕を磨く傍ら、水にぬれたプリント化粧板の家具がふやけたことに衝撃を受け、本物の木の家具に憧れを抱くも、高すぎる大塚家具に絶望しDIYに目覚めた過去を持つ。

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