DIY

0から始めるベランダDIY@LEDライトのイルミネーションを導入しよう

LEDストリングライトをベランダに

こんにちは、植物男子Kです(*’▽’)

今回もベランダDIYのお話。

 

マンションのベランダを居心地の良いベランダガーデンにしたいという希望のもと、①フロアデッキを敷き、②木のプランターを作り、③木のフェンスをかけてきました。

今回は夜のベランダガーデンの雰囲気を一変させてくれる素敵なLEDストリングライトについてご紹介します(*´ω`*)

植物男子K
植物男子K
ベランダにLEDライトでライトアップできたら夜も素敵だよ。電気代も安くて虫もこなくていい感じ(*^^*)
夜もお庭が見えるニャか?
にゃんごろー
にゃんごろー
なみ
なみ
夜もお庭が見えたら素敵だね(*´ω`*)

今回のBefore/After

Before

前回までに木のフェンスをベランダに取り付けました。
ニトリで買ったランプを一つ置いていましたが、少し暗い印象がありました。
それがLEDストリングライトを導入することで…

After

LEDライト取り付け直後の様子です(‘ω’)ノ

プランターの植え付け前でごちゃごちゃしていますが、一目瞭然に明るくなりました(*’▽’)

最近の様子。

LEDのイルミネーションをおススメする理由

今回購入したイルミネーション用のライトはこちら

〇Bomcosy ST45 LEDストリングライト

LEDストリングライト

💡コードの長さは約15m、約1m間隔で15個のLED電球がついている

電源:AC120V 60Hz ソケットサイズはE26 は電球消費電力:1wで計15w  

色温度:2700k 明るさ150lm 

防水仕様で屋外で使用できる

 我が家は横幅6mのベランダのため往復できる15mの物を選びました。

可愛いデザインで5.5mと短めのものもおススメです。将来子供部屋を作るときに使いたい(*ノωノ)

選んだポイント

LEDライトがいくつも連なっているLEDストリングライト。

長さや電球の形などいろんな種類がありますが、選んだポイントとしては

電球色であること。
・・・落ち着いた温かみのある光といえば電球色。2700ケルビンと温かみのある色合い

防雨型であること
・・・屋外で雨や嵐に負けないように

15mの長さで6mのベランダを往復できる長さであること。
・・・往復かそうでないか悩みましたが、満足です。

LED電球であること
・・・省エネと虫よけに必須です(*’▽’)

LED電球のすばらしさについてもう少し説明します。

電気代が安い

電球の主流となっているLED電球ですが、大きな魅力がその省エネ性です。

例えば↓の同型のフィラメント電球の商品と比べた場合

注意:購入はおススメしません

購入価格は2000円ほど高いですが、

消費電力電球1個当たり1ワットvs11ワットと10分の1以下

その電力消費をシュミレーションしてみると

消費電力1wのLED電球15個1日4時間点灯したとすると

電気代は年間591円。つまり月50円。

フィラメント電球は単純計算その11倍なので、1年間の電気料金だけでも6000円はお得ということになります。

 

LEDは長寿命

続いて電球の耐久性ですが、これもLED電球の方が一般に長寿だといわれています。

一例ではLEDは40000時間、フィラメントは1000時間とされており、LED電球は確かに白熱電球より高価ですが、最近は価格もずいぶん安くなっており、使用時間あたりの電球代もLED電球の方が経済的だと言えると思います(*’▽’)

 

紫外線を出さないので虫が集まりにくい

虫が光に集まることはよく知られていますが、実はLED電球の光には虫が寄り付きにくいと言われています。

なぜLED電球に虫が寄り付かないかというと、虫は紫外線と呼ばれる光を主に見ているらしいのですが、LED電球はその紫外線を出さないというのが理由です。

また赤外線という光も出さないため、人や植物への悪影響はありません。

ソーラーLEDライトで野菜は育つのか?ベランダ菜園の秘密兵器となるか?ベランダで野菜を育てるのにソーラーLEDライトが使えるのではないかというお話を実例をふまえて解説しています。...

 

イルミネーションをしていても虫がぶんぶん飛び回っていたのでは気分も下がりますし、ご近所さんにも迷惑をかけてしまいます。

この点だけでもLEDを選択する価値があると思います(*’▽’)

 

参考:「LEDに虫が寄り付きにくい」のはホント?徹底検証

 

LEDは発熱しにくい。

 

白熱電球はすぐ熱くなりますが、LEDは発熱しにくいそうです。安全面から重要なポインと言えます。

これも熱エネルギーを極力放出しないように設計されているためですが、LED電球は人が見れる光以外を徹底的に出さないことで省エネを実現しているんですね。

植物男子K
植物男子K
以上の点から屋外のイルミネーションとしてLEDを選びました(^^)
LEDすごいニャね
にゃんごろー
にゃんごろー

LEDストリングライトの取付

開封

箱を開けると配線と電球が15個入っています。

ケーブルはかなりしっかりしていて断線などもしにそうな構造です。

 

配線をめぐらせる

難しい設定などはなく水道周りをまわってベランダに配線していきます。

電源から第一電球までの距離は50㎝程度でした。

 

ソケットごとに取り付け穴があり、取り付けやすいようになっています↓

LEDストリングライトを取り付け

我が家では、上部は取り付けたフェンスの金具で抑え、下部はL字金具をフェンスに引っ掛けて配線を持ち上げることで取り付けています。

特別な金具は使っていませんが工夫次第でいろんな取り付け方が出来そうですね(*’▽’)

 

LED電球の取付

ニトリで購入したきのこ

配線が終わったらLED電球を取り付けます。

 

スマートプラグの取付

最後にアプリで電源のOn/Offをコントロールできるスマートプラグを取り付けます。

暫定的にこのように取り付けていますが、きっちりした防水対策が今後の課題ですね。

台風などの時は念のために取り外しています。

 

ベランダ仕切り部の目隠し

 

イルミネーションの取付が完了した後はベランダのお隣との仕切り部分を一工夫してみました。

「緊急時にここを破って通ることができます。ここに物を置かないでください」

的なことが書かれているので、緊急時にあっさりと突破できる布で目隠しをすることにします。

用意するもの

・ツッパリ棒

・お好みの布

・安全ピンなど

・麻ひも

・重しとなるもの

用意するのはイオンで買った良い感じの布とツッパリ棒。

後は布が風で暴れないようにするための重石となる(木材)とそれを結びつける麻ヒモ、クリップや安全ピンです。

上手くクリップや安全ピンで上部をとりつけて、

風で結構はためいてしまうのでズレないように麻ヒモでフェンスに上部の布を固定。

さらに下は2×4材の端材を置いて麻ヒモで巻き付けて重石としました。

今回の作業は完了です(‘ω’)ノ

 

 

 

 

点灯時の様子

アプリを使ってスマートプラグを介してベランダのLEDライトを管理します。

 

午後7時になった瞬間ストリングライトがいっせいに点灯(‘ω’)ノ

第一声・・・明るい!(*’▽’)

1WのLED電球はもしかしたら暗いのではと心配していましたが、まったくの杞憂でした。

 

実際はLEDのラインがもう少し優しく光っていて、下のように電球のガラス部分は見える明るさです。

とはいえ明るさは十分で電球色の明かりは木の素材と相性も抜群。

 

まとめ

ベランダにイルミネーションを導入してみましたが、LED電球のものにして大成功でした。

電気代も安く、虫が来ないというのが何気にポイントでマンションなどでご近所に迷惑のかからないようにという面からもLED電球にして良かったと思います。

お庭のイルミネーションなどを考えられておられる方もぜひ参考になさってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました(‘ω’)ノ

ABOUT ME
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植物男子K
植物とDIYをこよなく愛する植物男子兼精神科医。 大学時代は和食さとで料理と自炊の腕を磨く傍ら、水にぬれたプリント化粧板の家具がふやけたことに衝撃を受け、本物の木の家具に憧れを抱くも、高すぎる大塚家具に絶望しDIYに目覚めた過去を持つ。

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