子育て

女の子の一生をきめる0歳から6歳までの育て方に学ぶ~子育て入門Lv.4

女の子の一生をきめる0~6歳までの育て方に学ぶ

こんにちは、NKGardenパパ見習いのKです(*’▽’)

今年7月に生まれる我が娘さんのために子育て本を読んで子育て修行中の私なのですが、

4冊目となる今回読んでみたのはこちら

「女の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方」

日本キッズコーチング協会理事長の竹内エリカ先生がかかれた本になります。

 

★読んだ感想から言うと前回読んだモンテッソーリ教育×ハーバード式子供の才能の伸ばし方にものっていた0~6歳までの育て方と内容がほぼ被っていたということもあり内容面であまり新鮮味はありませんでした(*ノωノ)

モンテッソーリ教育×ハーバード式 育児本
モンテッソーリ教育×ハーバード式に学ぶ~子育て入門Lv.3モンテッソーリ教育×ハーバード式子供の才能の伸ばし方という書籍を読んで学んだ子育てのポイントをまとめてみました。...

 

とはいえ女の子と男の子の違いに言及していたり、0歳から6歳までの育て方にすべての紙面を割いている分内容は深く充実していたと思います。

 

ということで今回そちらの内容から0~3歳までの子育てのヒントを探っていきます。

今回もやや駆け足になりますので内容が気になる方はぜひ本書を読んでいただければ幸いです(*’▽’)

 

男の子と女の子の違い

男性と女性。同じ人間でありながら時に金星人と火星人とよばれるほど違いがあると言われたりする両者ですが、生まれたときはどうでしょうか?

男の子と女の子、実は生まれたときから結構違いがあるそうなんです。

 

その違いの根本は男性脳と女性脳とよばれるそれにあります。

 

男性脳は問題解決型の考え方をしやすい男性に特徴的なもので、逆に女性脳とは社会の中で他人とコミュニケーションを大切にし、気持ちを察したり、気遣いをしたり共感することを大切にする女性に特徴的なものだと言われています。

 

なので男の子は生まれながらに活発でチャレンジャー。落ち着きなくあちこち走り回ってはママを困らせ、危ないものでもとにかく挑戦。ちょっと乱暴なところがあるのも男のコの特徴といえます。でもそうやって自立心と問題解決能力を磨いていくんですね。

逆に女の子は生まれながらにおとなしく愛嬌があり、言葉を覚えるのも早いです。おしゃべり好きで誰かと遊んだりするのも大好き。そうやって共感力ややさしさを身につけていくんだそうです。

今の時代男の子も女の子も型にはめずに自由にのびのび育ててあげたいと思うところですが、「やさしさ」「共感力」「豊かな感性」といった女の子の得意な部分もしっかりのばしてあげたいですね(*^^*)

にゃんごろー
にゃんごろー
にゃみどんは「やさしさ」と「共感力」が高いニャか?
ふっふっふっ、にゃみどんはやさしさと共感力が高いニャよ(*´ω`*)
なみ
なみ

 

0歳は感性を育てよう 

ここからは特に女の子を育てるうえで年齢別に気をつけてたいポイントをまとめます。

優しい表情と語りかけをしよう

女の子も男の子も同じでしょ?とツッコミを入れたくなるんですが、女の子はおっとりしていておとなしいと思いきや、「親の表情や感情を読み取るの能力が高い」んだそうです。 

 なので表情をよんで、あ、お母さんいま不機嫌だと・・・0歳の子が思うらしいです。油断できないですね(笑)

 

目を合わせて話しかけよう

それに関連して、赤ちゃんの目をしっかりみて、ハイハイするようになったときはできれば目の高さを合わせて話しかけてあげるといいそうです。

保育園の園長先生やっている方からも同じこと教えてもらいました(*^^*)
なみ
なみ

 

豊かな色彩と感触に包んであげよう

明るい色とさまざまな感触なものにふれさせる 。

これも男の子だってそうじゃない?と思いますが、実は表情をよむだけでなく、色の識別も女の子の方が優れているのだそう。赤ちゃんのころから優しくて明るい色に包まれて育った赤ちゃんは感性豊かな子に育つんだそうです。

 

優しい音楽と子守唄がGoo♪

女の子はやさしい音楽をかけて育てると成長が早まるそうです。女の子のほうが小さいころは耳もよくて、ある研究では女の子には音楽が良い影響があったそうだけど、男の子には意味なかったんだとか。

むむっ頑張れ男の子(*’▽’)

でも耳が良いので女の子の赤ちゃんがいる中では夫婦喧嘩は控えたいですね( ̄▽ ̄)

 

散歩に出かけて五感をはぐくもう 

「0歳でたくさん刺激をうけた子は2歳ごろから急激に言葉が発達する 」

ここは別の本でも指摘されていましたが、0歳のころは感性が一番成長する時期なのだそうで、自然の中に出かけて、音や光、触り心地、いろんな人とふれあって刺激を与えてあげるたいですね。

 

 

1歳は自主性を伸ばしてあげよう 

1歳ともなるとそろそろ歩き出す時期ですね。弟に子供がいるのですが、今ちょうどこの時期でバンバン歩き回って、元気元気です。 

見て見ては成長の証拠だ、丁寧に対処しよう

1歳になると「あっ!あっ!」と指差しをするようになるんだそう。

ん~可愛いですね( *´艸`)

言葉はまだすくなくてもいろんなものに興味が出てきている証拠。

ネコだね(*’▽’) ネコさんだね( *´艸`)と丁寧に教えてあげましょう。

 

このとき幼児語を話さず。「にゃんにゃん」と幼児語をいっちゃいそうですが、「ネコ」だとしっかりはっきり教えてあげるのがポイント。

保育園の園長先生も言ってました(*´▽`*)
なみ
なみ

 

ハイハイをたくさんさせて筋力アップ 

1歳になるとモノにつかまって立ち上がったり、あるいたりの時期ですが、じつは「早く歩けると良いというものでもない。ハイハイは背筋力や体幹が鍛えられる」 んだそうです。

植物男子K
植物男子K
サッカーの長友選手も赤ちゃんのハイハイは大切だと(略

その他おススメの習慣は

・手をつなぐときは 指につかまらせると握力アップ 

・室内ジャングルジムで体力アップ 

だそうです。

 

手助けしすぎず、体験させてやる気アップ 

女の子に限りませんが、子供は自分で才能を伸ばしていくもの。

親は手助けしすぎず、過保護すぎず、時にはイタズラも好きなだけさせて、失敗も経験させて自分から学んでいく姿勢を身につけさせていくことが大切なんですね。

しつけをするのも三歳をすぎてから、行儀やマナーは4歳をすぎてから発達するそうなので、それまでは命の危険や他人に迷惑をかけない範囲でのびのびさせてあげましょう。

とはいえ危ないものやどうしてもだめなものは、どうせわからないからではなくて、理由を伝えることが大切です。
なみ
なみ

 

1つ1つ関心をもってほめて共感力アップしよう 

 女の子の得意分野でもある共感力。これを育むのは親が子供に関心を持ってひとつひとつに出来たね。良かったねと声掛けしてあげること。

 もし笑顔が見れたら最高ですね( *´艸`)

 

止まる、戻るを教えて自立性アップ 

1歳の後半にもなると自分をコントロールする訓練もはじめましょう。

自立性は自分をコントロールする力で、我慢する、努力するの基礎になるものです。

  

 

2歳は想像力が伸びる時期 

続いて二歳ごろにぐーんと伸びる能力は集中力と想像力。

自分の世界にはいっているときはそっとして集中力アップ 

おもちゃやイタズラに夢中になっているそんなときは構いたくなるのをグッと我慢してそっと見守ってあげましょう。集中力がぐんぐん伸びていきます。

一つの遊びに飽きたらそれに関する能力を伸ばし切ったんだという証拠。そんな時はまた別の遊びをいくつか示して自分で気に入るものを選ばしあげましょう(*’▽’) 

 

お絵描き、折り紙は子供の創造性アップに最適 

この時期想像力を育むのにおススメなのがお絵描きや折り紙です。

クレヨンをつかって大きい紙にめいいっぱい自由に書かせてあげましょう。折り紙も一枚の紙からなんでも作れるのが魅力です。このときも親はあまり手出しせず子供の好きなようにさせてあげること。自分でいっぱい実験させてあげましょう(*^^*)

 

膝の上で絵本を読み聞かせて想像力アップ 

絵本の読み聞かせは二つの意味で取り入れたい事の一つです。

1つは言葉の力を伸ばすこと。音と文字、多くの言葉にふれることで子供の言葉の能力と想像力は飛躍的に伸びていきます。

 もう一つは親子のスキンシップがはかれること。大統領夫人のヒラリークリントンさんもいそがしくてもこの時間は大切にしておられたらしいですよ。

 

3歳は依存しない心を育てる 

三歳は本格的に自立心や社会性が育ち始める時期です。

自分でやると言い出したら試行錯誤させよう 

いくつになっても、「自分で考え挑戦できる子供」に育てるために大切なことは、子供がやりたいといったことを極力手を出さずに試行錯誤させること。挑戦と失敗を繰り返しながら問題解決力とやり抜く力を育てることができます。

 

イライラしない叱り方の基本 

子供はのびのびと育ててあげたいけれど、叱らなくてはいけないこともたくさんあります。そんなとき大切なポイントは

・それは子どものために叱っているのか、大人の都合のために叱っているのかを考えます。

・「子供のために叱る」のは子供がけがをしたり、道徳に反するときです。でもこの時もなぜしかるのか、他人がどういう思いをするのかなどをしっかり伝えることが大切です。

・大人の都合のために叱ろうとしている場合、例えば服が汚れたり、掃除をしなければいけなくなるイタズラなどですが、これは子供がイタズラを通して失敗して学ぶ機会でもあります。頭ごなしに叱らず、それをやったらどうなるのかを経験させるのも大切です。

 

ありがとう、ごめんなさいが言える。人の気持ちを想像できるように 

ありがとう、ごめんなさいは人間関係の基本ですよね。

子供が素直にありがとう、ごめんなさいを言えるようになるために、まず親が率先してありがとうを伝え、どういう時にごめんなさいを言うのを伝えましょう。

自分の行動で他人が嫌な思いをするんだということを教え、ごめんなさいが言える子に育ててあげたいですね。 

お手伝いは社会性を育む

 お手伝いも積極的に教えてあげたいところ。人と協力することを学んだり、人の役に立つことの喜びを学ぶことができます。社会に出てから役立つ社会性、人間性を育むためにもぜひ取り入れたいですね。

 

まとめ

今回は0~6歳の育て方という本から0~3歳までの子供に身につけさせたいポイントを見てきました。

女の子の育て方と銘打っていますが、男の子も女の子も基本は同じ。女の子と男の子それぞれの特徴を考えつつも、女の子も男の子と区切ることなくのびのびと能力を伸ばしてあげられる環境づくり、しつけや叱り方を親が学び、親も子もストレスなくのびのびと子育て、親としての成長をしていければと感じました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました(*´▽`*)

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植物男子K
植物とDIYをこよなく愛する植物男子兼精神科医。 大学時代は和食さとで料理と自炊の腕を磨く傍ら、水にぬれたプリント化粧板の家具がふやけたことに衝撃を受け、本物の木の家具に憧れを抱くも、高すぎる大塚家具に絶望しDIYに目覚めた過去を持つ。

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