子育て

東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?から学ぶ子育て入門Lv.5

東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?子育て本

こんにちは、NKGarden植物男子Kです(*’▽’)

 

今回は以前紹介させていただいたPrime Readingという読書サービスで無料で読むことができたこちらの本。

「東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?」

こちらを読んで学んだことの中から3つほど紹介させていただきたいと思います。

 

まだ生まれてもないのに東大ですかと、気も早いかもしれませんがやっぱり興味はありますよね(*^^*)

たくさんのテーマがありますが、今回取り上げるのはこの3点

①「褒めて育てる論争について東大をめざす人はどうなの?」

②「東大を目指すための家の工夫は?」

③「東大を目指すためにつけさせておきたい習慣は?」

 

にゃんごろー
にゃんごろー
と、灯台…?(。-`ω-)

褒めて育てる論争について東大をめざす人はどうなの?

今まで何冊か育児本を読んできましたが、共通するのは褒めて育てることが大切であるという結論でした。しかしただ単に褒めるだけだと能力なしのナルシストを生むという指摘があったように大切なのはその褒め方にあります。

東大生(略)もその結論は変わりません。東大を目指す子供の親御さんはみな褒め上手。

褒め方のポイントを抜粋すると

①失点を責めるのではなく、取れた点数を認めて褒める

「出来たところを褒める」は、出来なかったことを責めるよりもまずは出来た部分に目を付けて褒めることで子供のやる気と自己肯定感を高めることに繋がります。

 

②能力や結果ではなく努力を誉める

「努力を褒める」というのは以前読んだ本にも紹介されていたポイントですが、能力や結果を褒められた子供は、能力や結果が出なかった場合に心が折れやすい一方で、努力を褒められた子供はたとえ難問にぶち当たってもこつこつと努力を続け、それを乗り越えることが出来るという研究があるそうです。

 

 

 

③次の目標へのハングリーさを残して褒める

今回新しくみられたのはこのポイント。筆者いわく、東大を目指す子は常にハングリーさを持っているのだとのこと。確かに大きな目標に立ち向かうためには、現状に満足せず常に上に向かって挑戦していくための向上心と意志の力が必要ですね。

そういったハングリーさを子供のころから身につけるために、親は子供が完全に満足してしまうような褒め方は控えて、もっとがんばろうと思えるような褒め方を心がけることが重要なのかもしれません(*’▽’)

植物男子K
植物男子K
ということで、生まれたら自己肯定感を持ちながら、努力家で、ハングリーさを併せ持つように褒めていきたいと思います( *´艸`)

東大を目指すための家の工夫は?

お次のテーマは、ずばり東大を目指すための家づくりにスポットを当てていこうと思います。

①リビングで学習するべし!

家の工夫で一番取り入れたいのがこのテーマ。

有名な佐藤ママさんを取り上げた番組でも子供はリビングで勉強していたという話は有名ですが、この東大生(略)もリビング学習の有効性を取り上げています。

いわく、子供部屋に立派な勉強机がある家庭の子供の成績は伸び悩む傾向にあるのだとか。

植物男子K
植物男子K
え~せっかく今から素敵な女の子の子供部屋作ってやろうと燃えていたのに( ̄▽ ̄)

という個人的な感情はおいておいて、

筆者は小学生まではリビング学習をおススメであると語っています。

植物男子K
植物男子K
であれば、リビングをスタイリッシュで最高の勉強環境にしてやるしかねぇなぁ( ̄▽ ̄)

 

②冷蔵庫やお風呂、トイレなどに勉強に役立つ工夫を

これはよくあるパターンかもしれませんが、冷蔵庫やトイレに漢字や四字熟語のプリントを貼ったり、お風呂など世界地図や日本地図を貼るなどの工夫がいいのだとか。

植物男子K
植物男子K
いつかお風呂場の壁に貼れる世界地図を買おうかな…(‘ω’)

 

東大を目指すためにつけさせておきたい習慣は?

勝負することの大切さ

ここでは将来勉強ができるようになるために、お家で身につけさせてあげたい習慣について取り上げます。

1.勝負する楽しさをご家庭で

筆者いわく、東大生はみな負けず嫌いで無類の勝負好きなんだそうです。

勝負って言うとなんとなく争いのイメージで敬遠する人もいるかもしれませんが、

勝負をするということは挑戦するということでもありますから、勝負することが好きっていう能力は社会で活躍するためにとっても大切なものですね(*’▽’)

家の中で競争したり、勝負したりという習慣を取り入れることで、挑戦することを恐れない強い心を子供に与えてあげることが出来るかもしれません。

勝負といえば、ゲームやスポーツなどもそうですが、どちらが早く片付けられるか、どちらが早くお風呂にはいれるか、どちらが早く宿題を終えられるか、しようと思えばなんでも勝負にできるんですよね。

 

2.短い時間を大切にする習慣を

勉強をしようと思ったとき、仕事や家事が忙しくてまとまった時間がとれなくて出来ないと思ったことはありませんか?

たしかに1時間や2時間といったまとまった時間を探すといつまでも時間がないと思ってしまうかもしれません。でも東大生は短い時間を大切にするのが得意なんだそうです。

朝の15分、昼の15分。お風呂の前の15分。寝る前の15分。このような細切れの時間、隙間時間ともいいますが、こういう時間をうまく拾い集めることでトータル1時間、2時間といった時間が生まれます。

そして子供の学習にこういう短い時間を有意義に使うことが大切で、一番有効なのはこの短い時間に算数や漢字のドリルをやること。毎日の短い時間の反復が、勉強の基礎を作り成績向上につながるのだと言われています(^^)

 

まとめ

今回は東大生(略)から子供の勉強や学習能力を伸ばしてあげるポイントを3つほどあげてみました。

どのような進路を選ぶかはそれこそ子供が決めることですが、自分の子供が豊かな人間性と学力を身につけて立派に成長してほしいという思いは、親ならば持っているもの。これからも子供の成長に役に立つ知識や情報を集めていきたいと思います。

でも子どもの勉強に役に立つ話ではありますが、褒め方や時間の使い方など大人にとっても役に立つ話なのかなと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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植物男子K
植物とDIYをこよなく愛する植物男子兼精神科医。 大学時代は和食さとで料理と自炊の腕を磨く傍ら、水にぬれたプリント化粧板の家具がふやけたことに衝撃を受け、本物の木の家具に憧れを抱くも、高すぎる大塚家具に絶望しDIYに目覚めた過去を持つ。

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