子育て

妊娠中のイベントと出産後1歳までのイベントまとめ

妊娠、出産

こんにちは、なみです(*’ω’*)

今妊娠9か月目。赤ちゃんに会える期待と不安が交じり合ってる今日この頃です。

今回は、妊娠から出産後のイベントについてのお話です。妊娠してからたくさんのイベントがありますよね。今回は妊娠中~出産後のイベントについて調べたことをまとめてみました(*’ω’*)

妊娠中

安産祈願(戌の日)

安産祈願とは、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお参りをするというイベントです。私も赤ちゃんが無事生まれるようにお祈りしてもらいました(*^^*)

場所:神社、お寺

腹帯:おなかの赤ちゃんへの衝撃をやわらげたり、おなかの冷えを予防したりしてくれます。(場所によっては腹帯を販売していないそうです。)

服装:普通着で大丈夫でした。

支払う金額(初穂料):5000~10000円

 

出産育児に関連して申請するもの

  • 出生育児一時金

申請期日:妊娠4ヶ月以上たってから

必要なもの:保険証

申請先:出産する病院でしてくれることが多いです。

 

  • 産前産後休業保険料免除制度、育児休業給付金

これは働いている方が産休に入られるときに申請できるお金の話。

 

出産後のイベント

赤ちゃん

ここからは出産後のイベントについてご紹介します。

7日:お七夜

昔から親戚などを招き、赤ちゃんの名前をお披露目する日だとされていたようです。
(現在は必ずこの日までに決めないといけないわけではありません。)

14日以内:出生届

必要なもの:印鑑、母子手帳、出生届(医師に書いてもらう場所があります)

赤ちゃんの名前を記載します。

申請先:市区長村役場

15日以内:児童手当

必要なもの:児童手当認定証明書

通帳またはキャッシュカード(世帯主の)

健康保険書、運転免許証

なみ
なみ
手当金は申請した翌月分からもらえますが、15日以内に申請すれば申請月分からもらえますので急ぎましょう(*^^*)

1か月後のイベント

  • 赤ちゃんの健康保険証

必要なもの:印鑑、出生届済証明書(市区町村役所でもらう)
申請先:親の保険によって異なります。

  • 子ども医療費助成制度申請

市区町村で違うので確認してください。

  • 産婦健康診断

母子ともに検診を行い母親の体が順調に回復してるか、赤ちゃんが順調に育ってるか見てくれます。

  • お宮参り

その土地の守り神に赤ちゃんの誕生報告と、赤ちゃんの成長を祝って祈願します。

場所:神社

服装:スーツ、ワンピース、着物、赤ちゃんもドレスや着物

初穂料:5000~10000円

2か月

○予防接種

  • Hib
  • 小児用肺炎球菌
  • B型肺炎
  • ロタウイルス(任意)

 

3ヶ月

  • お食い初め

生後100日にあかちゃんがこの先食べ物に一生困らないように願いを込めて食べさせる真似をします。(お吸い物)

○予防接種

  • 4種混合

 

5ヶ月

○予防接種

  • BCG

 

1歳までに

  • 初節句

節句を生まれて初めて迎えるときに、家族でお祝い膳を囲んで成長を祝い、今後の健康を祈る行事です。

  • ハーフバースデイ

1年の半分、生後6か月の赤ちゃんを祝うイベント。離乳食ケーキをつくったり、寝相アートの写真を撮ったり楽しみ方はいろいろなようです(*^^*)

 

1歳

  • 1歳誕生日

一升餅を背負う、毛先のある赤ちゃんの髪の毛(胎毛)でしか作れない赤ちゃん筆の制作など伝統的行事があるようです(*’▽’)

〇予防接種

  • MRワクチン
  • 水ぼうそう
  • おたふくかぜ

風疹と麻疹の混合ワクチンです。

これらが1歳までのイベントです。お祝いのイベントから予防接種までまとめただけですがたくさんのイベントがあるようです。今後詳しい内容をご紹介していけたらと思います。最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

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nami
猫アレルギーだけど猫好きのなみです。薬剤師として働いていましたが、結婚後しばらくして一旦お仕事はお休みしています。今はお料理と家事を頑張りながらブログや動画作りに挑戦する毎日です。

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