DIY

【材料費1500円】SPF材で作る引き出し付きローテーブルの作り方

こんにちは、DIY大好き植物男子Kです(*’▽’)

 

今回は自分が初めて作った木のローテーブルのお話です。

  • SPF材とホワイトウッドで作ったローテーブル
  • 横幅110㎝×奥行き55.2㎝×高さ40㎝
  • 材料費は1500円ほど。
  • ワトコオイルで塗装。
  • リモコンを収納する引き出しがついてます。

 

安く木の質感のある家具が作りたい

この机作ったのは7.8年ほど前で、プリント化粧板の組み立て家具を使っていたころのことです(*’▽’)

  • プリント化粧板とは?

    合板や繊維板に木目などを印刷した各種の強化紙を貼り合わせたもの。カラーボックスの家具など価格帯の安い家具によく使われている。

プリント化粧板の家具は安いのですが木の質感はなく、当時使っていたプリント化粧板の家具は特に質が悪かったようで、水をこぼした時に貼り付けられた紙が膨張して台無しに。

その一件からプリント化粧板の家具恐怖症となり、木の家具が欲しいと思うようになりました。でも素敵な木の無垢材の家具は学生だった自分には高すぎたんですよね。

なんとか安く木の家具がつくれないかと思っていた時にホームセンターでSPFという木材が目が留まり、DIYで自分でやってみようと思ったのがきっかけです。

 

ローテーブルの構造と材料

設計図

作ったのは10年前で設計に甘いところがあるため今つくるならという目線で少し修正しています。

必要な材料

・天板…SPF材1×6材

138×19×1100㎜…4枚

・脚部

脚部つなぎ部

30×40×900㎜…1本…①
30×40×250㎜…2本…③
30×40×440㎜…2本…⑤

引き出し飾り部
30×40×394㎜…1本…②

脚の□部分
30×40×381㎜…4本…④
30×40×440㎜…6本…⑤

・引き出し

ベニヤ板…440×394㎜×4㎜…1枚
側板…440×30×6㎜…2枚
370×30×6㎜…2枚
レール用の四角棒…440×6×6㎜×6本

 

・ダボ埋め用 丸棒 8㎜

・木工用接着剤

・ビス 38㎜、24㎜数本

・釘 細い物

・ワトコオイル ミディアムウォルナット

必要な道具

・インパクトドライバー

・直角クランプ

・ダボ切り用ノコギリ

必要な道具についてはこちらも参考になさってみてください↓(‘ω’)ノ

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ローテーブルの作る手順

既存のものなので制作途中の物はありませんが、製作手順をご紹介します(*’▽’)

材料をサンディングし、塗装する

ここでは省略しますが、買ってきた材料をサンドペーパーで角や荒れている部分をサンディングし、塗料で塗装しておきます。

塗料はワトコオイルのミディアムウォルナット色を使っています。

植物男子K
植物男子K
明るい色合いがよければナチュラル色を、より濃い色合いが良ければダークウォルナット色がおススメです(*’▽’)
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基本的なテクニックは以下の記事も参考になさってください↓↓

DIYの基本的な手順
DIYの基本的な手順と手法を覚えようDIYの初心者の方向けに、木材のカットからサンディング、塗装、組み立てといった基本的な流れについてわかりやすく紹介しています。...

脚部を作る

④と⑤ホワイトウッド材をつかって□型の脚部を2セット作ります。

接着剤をつけて直角クランプで固定

ダボ穴をほり、ビスで固定し、ダボ埋めしておきます

 

脚部をつなぐ

①、③,⑤のホワイトウッドを使って先ほど作った2つの□型の脚パーツをつなぎます。

引き出しが入る様に凹型に作ります。

脚部分のビスにぶつからないように高さをずらしておきましょう。

 

引き出しを作る

引き出しは深さが3㎝がありほとんどのリモコンが収納できます。

①引き出しの箱を作る
3㎝幅の木材で外枠の□を作ります。接着剤と細めの釘orタッカーで固定。

②①で作った□にべニア板の底板を接着剤+釘orタッカーで固定。

③6㎜×6㎜の棒を二本7㎜の間隔をあけて接着剤で②の両側面にとりつけます。

脚部の方にも6×6㎜の木材をとりつけて引き出しのレールにします。

④脚と同じホワイトウッドをとりつけたら完成。接着剤と内側から24㎜程度のビスで二か所ほど固定しておくといいと思います。

植物男子K
植物男子K
引き出しの取っ手はつけてませんが、お好みで取り付けてもいいと思います(*^^*)

ダボ継ぎで天板を作る

SPF材をつなぎ合わせて天板を作ります。

当時は木が縮んだり反ることを知らず、天板の接合、脚部と天板の接合がとても甘々でした。ダボの数がすくないため隙間ができています。

10~20㎝間隔でダボ継ぎをすると良いと思います。

 

天板を脚部に固定する

当時は天板にダボ穴をあけてビスを打ち、ダボ埋めするという方法をとっていました。

ただこの方法だと木材が時間経過とともに曲がってくることがあり、上のように四点だけだとそれに対応できないのでもう少しビス打ちをしたいのですが、ダボ埋めだらけになってしまうのでおススメできません。

 

そこで考えられる方法は二つです。

①脚の木材から天板に向かってビスを打つ

②脚の木材と天板をダボ継ぎで固定する

参考:新型ローテーブルより

 

〇まとめ

今回は初めて作ったローテーブルを紹介させていただきました。

ダイニングテーブルを作った今でもテレビの前にあるという便利さからよく使ってます。

歪んだりもありますが、6年使った今でも汚れもさほど気にならず、着色に使ったワトコオイルの耐久性を確認できる作品でもあります。

おまけ:動画でも紹介

紙芝居ですが動画も作ってみましたので見ていただけるとうれしいです(*’▽’)

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/

ABOUT ME
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植物男子K
植物とDIYをこよなく愛する植物男子兼精神科医。 大学時代は和食さとで料理と自炊の腕を磨く傍ら、水にぬれたプリント化粧板の家具がふやけたことに衝撃を受け、本物の木の家具に憧れを抱くも、高すぎる大塚家具に絶望しDIYに目覚めた過去を持つ。

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