ハンドメイド

羊毛フェルトを使ってもこもこウサギのぬいぐるみ作り方

羊毛フェルトうさぎ

前回は羊毛フェルトでネコのにゃんごろーを作って見ましたが、今回はもこもこのウサギさんを作りましたので紹介します(‘ω’)

今回作るふわふわうさぎ

羊毛フェルトうさぎ

茶色のうさぎ

size:横30㎝x肩幅16㎝x高さ15㎝

羊毛フェルト うさぎ

後ろはこんな感じでちょっとだけ尻尾が見えます。

羊毛フェルト

裏には手足をつけてます。

それでは、必要な材料を紹介します(*’ω’*)

 

必要な材料(DAISO)

羊毛フェルト

以前にゃんごろー作りに使った材料

  • 羊毛フェルト(モノトーンとチェリー1つずつ)→にゃんごろー作った残りを使用しました。
  • 羊毛フェルト用スターターセット→ニードルと作用台セット
  • めだまボタン
  • 手芸わた
  • 木工用ボンド

それ以外に今回は

羊毛フェルト
  • 羊毛フェルト(ブラウン)

が必要です。

なみ
なみ
次からは作り方を説明します。

作り方

以前作ったにゃんごろーでは羊毛フェルトで丸、三角、円柱、円錐の形が作れたらいいとお伝えしました!(^^)!

今回も同じ形が作れたら大丈夫です。

形の作り方と羊毛フェルト作りの仕組みも書いてありますので、

見てない方はこちらを参考にしてください。(*^-^*)

羊毛フェルトで使ったネコのぬいぐるみの作り方

動画も参考にしてください(‘ω’)


それでは、文章で作り方を説明します(*^-^*)

頭(丸)作ります。

羊毛フェルト 丸

①顔全体にあたる部分を作ります。羊毛フェルト(チェリー)にある一番薄ピンク色を作業台の上に平らに広げ、その上に手芸わたをある程度置き羊毛フェルトで包んでいきます。

②ニードルで包んだ羊毛が広がらないように刺して固めていきます。手を放しても形が整った状態になったらまんべんなく刺して綺麗な丸にしていきます。→丸の直径8㎝ぐらい

鼻(小さな丸)を作ります

羊毛フェルト 丸

①羊毛のみで丸にします。色は白色。

②作業台の上に平らに広げて包み込むようにし丸にします。→直径2㎝

③ニードルで自身の手を刺さないように注意しながら刺して形を安定させます。

④頭用に作った丸に先程のを固定します。ニードルで鼻の羊毛と頭の羊毛を絡めるように隙間から刺せば止まります。鼻から頭にぶち刺す方法では鼻がつぶれてしまいます。(それもかわいいかもしれませんが( *´艸`))

口(円柱、小さな丸)を作ります。

羊毛フェルト

①羊毛の白色を使い円柱を作ります。作業台の上に平らに乗せて横を折りたたみクルクル巻いて円柱の形にします。

②ニードルで刺して形を固定します。

③鼻の下に横にして置きニードルで刺して固定します。羊毛フェルトはニードルで一部分を集中的に刺すと凹んでくれるので円柱の中心は集中的に刺し凹ませてます。

羊毛

④再度小さな丸を作り先程の円柱の中心下に固定します。直径1㎝→こちらが顎になります。

目(めだまボタン)をつけます。

①鼻と顔との分け目をなくします。

②顔を包むのに使った羊毛フェルトで分け目をなくします。鼻から頭先にむかって糸を伸ばし固定してください。(ウサギの毛の流れを作るためです。)

③ウサギは草食動物なので鼻から目が離れてます。めだまボタンを置いてみてどこを目の位置にするか決めます。

④決まったらボンドで固定します。

④目と顔の分け目をなくすために、羊毛フェルト(モノトーン)黒色を使い目の周囲を覆います。

⑤ニードルで固定しますが、目付近のみであまり広がらないようにしましょう。

胴体(丸)を作ります。


①羊毛フェルトの白色を平らに広げて、手芸わたを多めにのせて包みます。(私は薄い色があまり残っていなかったので少し濃い色ので包みました。)

②ニードルで刺して固定していきます。綺麗な丸になったら頭を付けます。→直径17㎝ぐらい

⑥丸の少し上付近で頭の置き場を決めボンドで固定します。

⑦ボンドが固まったら羊毛フェルト(ブラウン)茶色で頭と胴体の隙間にニードルで刺して取れないようにします。

耳(三角)を作ります。

①頭包むのに使った羊毛フェルトで三角を作ります。→横3.5㎝x高さ8㎝ぐらい

②裏側は羊毛フェルト(ブラウン)の茶色で色付け、反対側は羊毛フェルト(チエリー)の薄ピンクで色をニードルで付けます。

③三角の横端を薄ピンク色を付けた方に折り曲げニードルで固定します。これにより耳っぽくなります。

④折り曲げた部分の片方にボンドを詰めて頭に取り付けます。ウサギの耳は胴体にもたれかかるような状態にしておきます。なでるときに取れてしまう危険を避けれますし、落ち着いてる時のウサギは耳立っていないですから(^^)

⑤ボンドが固まったら頭から耳にかけて羊毛フェルト(ブラウン)茶色で取れないようニードルで固定します。

毛を付けます。

①羊毛フェルト(ブラウン)の茶色を使い、鼻から耳の方まで色を付けていきます。この時に目を一回覆ってめだまボタンは外に出るようにニードルで固定すれば瞼のようになってくれます。

②口を作るために作った円柱と顔とのの分け目もわからないように茶色を付けていきます。

羊毛フェルト ウサギ

③茶色を胴体にも付けていきますが、お腹は付けてはいけません。地面にくっつくお腹は色ついてないんです(^^)

④お腹もある程度ふさふさがいいので羊毛フェルト(チェリー)の一番薄ピンクで首付近からお尻ぐらいまで付けてあげます。

尻尾(円錐)を作ります。

羊毛フェルト 尻尾

①尻尾はふんわりしてたほうが可愛いので、一番薄いピンクを平らに広げて上に手芸わたを乗せそれを包みます。今回は円柱の片方の先を尖らせる間隔で形を作りニードルで固定します。→8㎝の長さ

②尻尾も背中側は茶色に反対側はお腹と同じ色にします。

③まだ胴体には付けずに手足を先に作ります。

手足(三角)を作ります。

羊毛フェルト 手足

①手足は同じ間で作ります。羊毛フェルトの一番薄い色で三角の角を尖らせない感じにします。→長さ7㎝ぐらい

②手は手の甲は茶色に裏は一番薄いピンクに色付けます。足は裏しか見せないので一番薄ピンクで色付けておきます。

手足尻尾を付けます。

①尻尾を頭とのバランスを考えて置いてみて、そのすぐそばに足を置き、手の位置も決めます。

②場所が決まればボンドで固定し固まったらニードルで再度固定します。

③尻尾とお腹との分け目をなくすように羊毛フェルトで隠します。

口内に色を付けます。

羊毛フェルト

①羊毛フェルト(チェリー)の一番薄ピンクで口内をニードルで埋めます。

これで羊毛フェルト

もこもこウサギの完成です(*’ω’*)

 

以上です。

読んで下さりありがとうございました(^^)

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nami
猫アレルギーだけど猫好きのなみです。薬剤師として働いていましたが、結婚後しばらくして一旦お仕事はお休みしています。今はお料理と家事を頑張りながらブログや動画作りに挑戦する毎日です。

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